新しいウィンタースポーツとは?

ウィンタースポーツについて

スイス発祥のエアボードとは

スキーやスノーボードに比べると、まだその歴史は浅いものの注目度の高い雪山のアクティビティにエアボードがあります。
スイスで生まれたエアボードは徐々に世界中に浸透していき、すでに世界大会が開催されるまでの広がりを見せているといいます。

エアボードの魅力はうつぶせの姿勢でゴムボードに乗り、その低い姿勢のままで雪と風を感じながら滑走するというスピード感にあるようです。
しかし日本国内のスキー場がすべてエアボードの使用を認めているわけではないといいますから、事前に調べておく必要があるでしょう。
スキーともスノーボードとも違うエアボードならではのメリットは、かさばるスキー板やスノーボードを持ち運ぶ手間がいらなくなるということです。
ゴム製のボードであるため決して軽いとは言えませんが、空気を抜いてしまえばコンパクトに持ち運ぶことができるのです。

エアボードを楽しむときの注意点

これは基本的なことですが、エアボードに乗る際にはゴムに穴を開けてしまうことのないように先の尖った金具のようなものは体から外しておくようにしましょう。

いかなるスポーツにおいても多少の怪我はつきものだと思いますが、頭を前にして滑走することになるエアボードは何かに接触した時の衝撃を頭で受けることになるため、たとえヘルメットを着用していたとしても生命を脅かすような大事故になってしまうことが予想されます。
滑りだす前には周囲に十分な空間があるかどうかを確認するとともに、危険を回避するためにも決められたルールはきちんと守るように心がけましょう。

腹ばいになって乗るエアボードなら転倒する恐れもほとんどなく、空気を入れたゴムボードが衝撃を吸収してくれるので初心者でも乗りこなすことが容易だと人気を集めているようですが、事故による死亡事例も報告されていますので注意が必要です。


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