新しいウィンタースポーツとは?

新しい形のウィンタースポーツ

スノーボードの進化形!

最近はスノーボードの板の上にハンドルをつけたような形状の「スノースクート」や、これにシートが付いてさらに自転車の形に近づいた「スノーモト」というウィンタースポーツが流行り始めているようです。

足元にボードが固定されている通常のスノーボードよりも全身でバランスをとることが可能になるため、初めて挑戦した場合でもそれなりに乗りこなすことができるといいます。
スキーやスノーボードで何度も転倒した末に挫折してしまったという人でも、スノースクートやスノーモトであれば楽しむことができるかもしれません。

ウェアや装備もスキーやスノーボードを行う時と変わりませんし、移動の際には分解して小型化することができるようなので便利です。
しかも既に8割以上のゲレンデでの滑走が認められているので、まずは一度体験してみてはいかがでしょうか。

雪上で楽しむカイトボード?!

マリンスポーツとしての人気が高いカイトボードと同じように、雪上でも風の力を利用しながらスピードや浮力を楽しもうというのがスノーカイトの始まりだといいます。

それまでスキーやスノーボードをやっていたという人ならその時に使用していたウェアやスキー板・スノーボードなどをそのまま使うことができるので、あとはカイトとハーネスを用意するだけで始めることができます。
スノーカイトを楽しむ場所はゲレンデである必要はなく、特に初心者であればあまり起伏のないような広々とした場所が理想的なようです。
体験講習を受けるとしたら保険料や装備のレンタル料などを入れて一日あたり1万円~2万円ぐらいが必要になるようです。

スノーカイトの場合は風を受けたカイトが補助的な役割をしてくれますのでスキーなら1日、スノーボードを利用する場合でも2~3日もあれば楽しめるまでに上達することができると言われています。


この記事をシェアする
TOPへ戻る